龍市龍市

どうも!龍市です!
『2Mパートナー』へのご訪問ありがとうございます!(^^)

今回は、Googleのアップデートの歴史をまとめていこうと思います。

僕自身がブログやアフィリエイトを始めたのは
2014年9月からなので
まだ2年半ほどですが、

その間にも
SEOも様変わりしていますし

もうアフィリエイトは稼げない…

なんて言われてきました。

(実際は、まだまだ稼げるのでご安心を!(^^))

今回の記事では、これらのSEOやGoogleアップデートの歴史を辿り
これからの傾向を予想して対策を練っていこうと思います。


↓↓↓SEOアップデートの歴史の解説動画はコチラからどうぞ!
【グーグルのSEOアップデートの歴史から見る2017の対策!パンダ・ペンギンアップデートの違いも】

SEOアップデートの歴史!

Googleの目立ったSEOアップデートが行われるようになったのは
2003年頃からで

2017年現在までに
大小合わせて20回以上に及ぶ回数、アップデートを行われてきたようです。

これらのアップデートには全て名前があり、
どんなサイトがアップデートの対象にされたかを分析すると
Googleの狙いが見えてきます。

続いては、
これらのアップデート達の中でも特に大きな出来事をまとめていきます。

そこから、
今後の予想と対策を立てていきましょう。

ペラサイトを量産するだけで稼げた時代も

これは、僕が始めた頃には
すでに言われていたことですが、

一時はペラサイトを量産して
相互リンクをペタペタ貼りまくるだけの
ブラックハットSEOするだけで稼げていた時代があったそうです。

ほんと、ものの数分で作ったサイトや記事が
毎月、何十万円も稼いでくれる
なんてのがザラにあったそうですよ。(^_^;)


ただ、Googleさんはこんなブラックな手法を見過ごし続けるほど優しくはありませんでした。

【2011年2月】パンダアップデートとは?

パンダアップデートとは、

2011年2月に行われた
およそ検索エンジンの全Webページの12%にまで影響を与えた
Googleの大規模アップデートです。


パンダアップデートでは
低品質なコンテンツやコンテンツファーム(相互リンクの募集サイト)、広告とコンテンツの比率が悪いなど、
価値の低いサイトを検索結果から一斉排除したようです。

【2012年4月】ペンギンアップデートとは?

ペンギンアップデートとは
2012年4月に行われた、これまた大きなアップデートで

ペンギンアップデートでは
低品質なコンテンツだけに留まらず、

タイトルにキーワードを詰め込むだけの
不自然なタイトルの記事を量産しているサイトも
アップデートの対象とされたようです。

パンダアップデートとペンギンアップデートの違いは?

パンダアップデートとペンギンアップデートでは、
どちらも検索者や読者の益にならない
低品質なサイトをアップデートの対象としています。

詳しく、その違いを見ていくと

パンダアップデート
アップデートの対象とされたのは

・低品質なコンテンツを量産しているサイト
・コピーばかりのオリジナル性の薄いサイト
・専門性の弱いサイト

です。

つまりは
コピーコンテンツばかりで構成されたサイトを主な対象にアップデートを行ったようですね。


対して、ペンギンアップデートでは

・キーワードの詰め込みになってるタイトルばかりのサイト
・不自然なリンクをたくさん受けているサイト

がアップデートの対象とされており
こちらの主な対象は
ブラックハットSEOの悪質な方法で上位表示しているサイトのようですね。

SEOアップデートの歴史から2017年移行の対策を考える!

このように、
今では当たり前のように
良くないとされている

ブラックハットSEOや
キーワードの羅列で作られたタイトル記事の量産

はパンダアップデートとペンギンアップデートの両方があって
完全に駆逐された手法だったようですね。

僕は、これらが行われた後から
サイト運営をするようになったので

こんな読者のためにならない
低品質なサイト駆逐されて当然やろ~(^^;)

なんて思ってしまうのですが、

もし、当時にサイト運営するようになって
それが当時の主流の手法だったのなら
僕も同じようなサイト運営をしていたかもしれません…。

きっと稼ぐために、
それが当たり前だと思ってやってるんだろうな~
って気がします。(^_^;)笑


ですが、歴史を振り返ってみると

Googleは一貫して検索者のため・読者のために
より良いサイトを上位表示させるために
アップデートを繰り返してきました。


結果、今では
ドメインのSEOやタイトルSEOよりも

コンテンツの質、
記事の内容や動画の内容を重視するようになりました。

これらを総合的に考えると
一時的な流行りの手法ではなく

読者や検索者のことを1番に考えた
良質な記事の量産が
今後、長期的で強く安定した1番のSEO対策になるのかもしれませんね。

SEOアップデートの歴史!最後に

龍市龍市

いかがでしたか?

最後に2017年以降の
SEOアップデートの対策をもう一度まとめると

読者のためになる良質なコンテンツの量産

これが1番です。

結局、それかよ~ε=(´д`)

って感じですが、
そもそも、【お金稼ぎは人への価値提供】です。


僕らは読者さんに価値あるコンテンツを提供して
それでお金を稼いでいるので
価値のないコンテンツが稼げなくなるのは自然な流れだと思います。

逆に考えれば、
人に価値を多く提供すればするほど、
自分の稼ぎも増えていきます。


多くの人に喜ばれるコンテンツを作って
人を喜ばせながら、
自分自身の人生も楽しんでいきましょう!

龍市龍市

それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございました!